Grabとは、東南アジアで広く利用されているアプリで、配車サービス(GrabTaxi, GrabCar)やフードデリバリー(GrabFood)など、多彩なサービスを提供しています。
今回は、2024年12月時点でのGrabアプリの使用感をレビューしていきます。
今回は2024年12月時点でのGrabアプリの使用感をレビューしていきます

Grabアプリ全体の使用感
Grabアプリの最大の魅力は、日本語対応である点です。
一部で翻訳がおかしい箇所も見受けられますが、意味を理解するうえで問題になるほどではなく
トラブルにつながるような翻訳ミスは見当たりませんでした。
また、アプリを開くとすぐにホーム画面にサービス一覧が表示されるため、操作は直感的で
非常にわかりやすいです。
初めて利用する方でも迷うことなく使える設計になっています。

Grab配車サービス利用の注意事項
基本的には、アプリに表示された事前の見積もり料金をクレジットカードで支払うだけで利用できます。
ただし、以下のような注意点があります。
- 高速道路の利用に関する料金
私が利用した際、運転手から高速道路を使用するか提案され、承諾した場合には高速道路通行料金を別途請求されました。
この料金は運転手に直接ペソで支払う必要があるため、現金を用意しておくことをお勧めします。 - 運転手の勘違い?
一度、料金所を通過後に運転手から料金を返金されるという事態が発生しました。おそらく事前に設定されたルートが一般道を通るものになっており、渋滞を避けるために運転手が高速道路を提案してきたのではないかと推測しています。
こうしたケースが発生する可能性があるため、現金の用意や運転手とのコミュニケーションには注意してください。
Grab配車サービスを利用した感想
Grabの配車サービスは、フィリピン旅行には欠かせない存在と言える便利なサービスです。
実際に使ってみて感じた良い点を以下にまとめました。
良かったポイント
- 操作が直感的でわかりやすい。
- 事前に料金が確定しているため、料金トラブルが起きにくい。
- ドライバーの評価が表示されるので、安心して利用できる。気に入らない場合はキャンセルも可能。
気になったポイント
- 特に不満はありませんでしたが、大荷物の場合、小さな車だと積みきれない可能性があります。
アプリ内で事前に車のサイズを選択できる機能があるかもしれないので確認しておくと良いでしょう。
まとめ
今回、フィリピン旅行でGrabアプリを利用した感想と注意点について紹介しました。
アプリ内の指示に従えば基本的に困ることはありませんが、私のようにイレギュラーな状況に遭遇する可能性もあります。
そのため、常に少し警戒心を持ちながら利用することをお勧めします。
Grabは、東南アジア旅行を快適にする便利なツールですので、ぜひ活用してみてください!

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